市ヶ谷駅周辺で唯一サードウェーブ感を感じるカフェなBuncoffee

今回足を運びました、市ヶ谷駅チカで千代田区番町側にありますBunCoffeeはオーストラリアに本店があり、市ヶ谷駅周辺では唯一のサードウェーブコーヒ店です。

Buncoffeeは、市ヶ谷駅から千代田区番町へと昇り進む坂の途中にあるカフェです。
※背後には市ヶ谷の食の塔と評されるGEMS市ヶ谷がそびえ立っています。

店内に入るとすぐ目の前がレジとなるので、まずはメニュー表を見つつ

サクッとコーヒーを注文してお持ち帰りはもちろんのこと、歩道に面したカウンター席店内で飲むも良し、購入商品は土に還る素材を使用しているらしいBiopak社のBioCupを使用しているようなので、エコに意識高い系な方々には受けが良いかも知れません。

注文後は空いていた奥の窓側の席へと移動し

この辺りで唯一サードウェーブカフェ感をムンムンと感じるBuncoffeeは、2005年にオーストラリアで創業したお店の日本支店で

ゴールドコーストから見て南側のバイロンベイ付近が創業地なお店です。

ゴールドコースト近くにBunCoffeeの創業地があります。

カフェラテは程よいすっきりとした苦みとスッキリとしたコーヒー豆の香りを感じられ、いやらしくない程度に絶妙な塩梅で意識高い系スタッフが作るラテアートは飲みきるまで綺麗に残り

白きクリームが投入されたヴィエナコーヒー(Vienna Coffee)またはウィンナーコーヒー(Wiener Kaffee)は、中にまったりと甘いクリームが入っている事で、とある一口は練乳投入済なベトナムコーヒーのごとく甘かったり、クリームが溶けきらない部分では、コーヒーならではの苦味を感じたりと、クリームが溶けきる前は 様々な味が交互に舌に襲いかかる事で味飽きせずに美味しく頂けます。

BunCoffeeはコーヒーだけではなくホットチョコレート等のドリンクもあり、ホットチョコレートは香りはしっかりとチョコレートの香りがしっかりと漂わせながら、甘みとコクが控えめで飲みやすい、ココアとも味わいが異なるチョコレート飲料です。

ホットチョコレートはダメ押しで動画でも様子を記録してみました。

コーヒー以外のドリンクの他、軽くつまめるお菓子なども用意しており、今回頂いたのは塩ちんすこうならぬソルトバニラマフィンで

ソルトバニラマフィンは、甘いバニラの香りと塩気が口の中で繰り出され、まるで繰気弾の如く口の中で交互に甘い香りと塩気が繰り出される味わいなスコーンでした。

BunCoffeeではコーヒーやちょっとしたお菓子を頂ける他に、おみやげ用のコーヒー豆も結構取り扱っていて、家でBunCoffee気分を味わいたい方にもいい感じです。

今回BunCoffeeを利用して思う事は、サードウェーブコーヒー店のように、意識高い系の店員さんやカフェが集う渋谷駅界隈や表参道辺りではなく、あえて意識高い系のカフェのない市ヶ谷にお店を出したのは勇気あるなぁと思いつつ、勇気ある者の意味を込めて、Dreadnought Gundamならぬ、Dreadnought Bun Coffeeと改名しても何ら問題がないくらいに孤高の存在感を感じたBunCoffeeでした。

BunCofeeの情報

住所
東京都千代田区五番町4-2

電話番号
03-3288-3008

地図

Buncoffee AustraliaSite
http://www.buncoffee.com.au/

Buncoffee 日本版サイト
http://buncoffee.jp/

コーヒーの容器メーカーのBiopak社のサイトも発見しました。
http://biopak.com.au/

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